
ワイヤレスで気軽に音楽を楽しめるBluetoothスピーカー。どこにでも持ち歩けるコンパクトモデルからアウトドア向けの防水モデルまで、様々な商品が販売されています。
本記事では厳選したおすすめ高音質スピーカーの紹介、初めてスピーカーを買う方でも自分に合ったモノを選ぶためのポイントなどを抑えていきたいと思います。

Bluetoothスピーカーの選び方
まずは出力。

スピーカーがどれくらい大きな音を出せるのかはW(ワット)数で確認できます。例えば20W+20Wと表記されてるスピーカーは、20Wのスピーカーが2台搭載されており、合計40Wの出力が可能というような感じです。
自室や寝室で使用する場合にはワット数が比較的低い10W以下、リビングや屋外など広い空間で使用する場合には15~20W、屋外やアウトドアで使用する場合は30W以上などワット数の高いものを使うと良いでしょう。
続いて音質。

チェックすべきはコーデック。
スマホなどからBluetoothスピーカーに音声データを送る際、データ量が多いためデータを圧縮してから送ります。この圧縮方式を「コーデック」と呼びます。
対応するコーデックによって音質や音の遅延が異なりますので、確認することをオススメします。
特に音質の良さを重視したい場合は、「AAC」または「aptX」に対応したスピーカーがオススメです。
最後に防水機能。

台所やお風呂、アウトドアなどで使用したい場合は防水性能をチェック。
防水性能の**「IPX〇」とは、電子機器がどれくらい水に強いか**を示す規格です。
数字が大きいほど防水性能が高くなります。
例えばこんな感じ...
IPX4:水しぶきに耐える(雨や軽い水はねOK)
IPX5:噴流水に耐える(シャワー程度OK)
IPX7:一時的な水没に耐える(水に落としても短時間ならOK)
台所など水回りで使うなら IPX5以上、お風呂や川遊び・キャンプなど水没する可能性のある場所で使うなら IPX7以上 の防水性能を持ったBluetoothスピーカーがオススメです。
おすすめBluetoothスピーカー5選
1. JBL Flip 6(迷ったらこれ!万能モデル)
Bluetoothスピーカーの定番中の定番で、音の迫力・持ち運び・防水性能のバランスが優秀です。
家でも外でも使いやすく、初めての1台にも向いています。
✅おすすめポイント
- 低音がしっかりして迫力がある
- 防水・防塵でアウトドアにも強い
- サイズ感もちょうど良い
こんな人におすすめ
→ 1台で全部こなしたい人(家・外・お風呂)
2. Sony SRS-XB100(小型で低音強め)
手のひらサイズなのに音が意外とパワフルで、持ち運びにも便利です。
コンパクトなBluetoothスピーカーを探している人に人気があります。
✅おすすめポイント
- 小型軽量でカバンに入れやすい
- 低音が意外としっかり出る
- 価格も比較的手頃
こんな人におすすめ
→ コスパ良く小さいスピーカーが欲しい人
3. Anker Soundcore Motion+(コスパ高音質)
「できるだけ安く、でも音質は妥協したくない」人に人気のモデルです。
解像度が高く、音楽がクリアに聞こえる印象があります。
✅おすすめポイント
- 価格以上の高音質
- パワーがあって迫力も出る
- バランスが良く聴き疲れしにくい
こんな人におすすめ
→ 1万円台で音質も重視したい人
4. Bose SoundLink Flex(上品な音で聴きやすい)
Boseらしい自然で聴き心地の良い音が魅力です。
特にボーカルや会話の聞き取りやすさが強く、部屋で流す用途にも向きます。
✅おすすめポイント
- 音の広がりがきれい
- 聴き疲れしにくい上質な音
- デザインも落ち着いておしゃれ
こんな人におすすめ
→ 音の質感にこだわりたい人
5. Marshall Emberton II(デザイン+音圧重視)
おしゃれな見た目で人気のMarshallですが、音もしっかり迫力があります。
部屋に置くだけで映えるので、インテリア重視派にも刺さります。
✅おすすめポイント
- デザインが圧倒的にかっこいい
- 音圧が強めで満足感がある
- 置くだけでテンションが上がる
こんな人におすすめ
→ 見た目も音も妥協したくない人
いかがでしたでしょうか。
ぜひ自分に合うBluetoothスピーカーを見つけてみてください!
