害虫

【保存版】カメムシ駆除の正しい方法とNG行動まとめ|対策グッズ3選

カメムシを駆除する時は、結論から言うと「つぶさない・刺激しない・密閉して処理する」のが正解です。
カメムシは害虫の中でも特に厄介で、下手に触ると強烈なニオイを出します。しかも一度臭いがつくと、服や部屋に残ってストレスになりますよね。

この記事では、カメムシ駆除の正しい方法と、絶対にやってはいけないNG行動をわかりやすくまとめます。家の中・ベランダ・洗濯物に付いた場合など、状況別の対処も紹介するので、ぜひ保存して役立ててください。

カメムシ駆除でまず大事なこと|「臭いを出させない」が最優先

カメムシの最大の問題は、あの独特な悪臭です。
ニオイの原因はカメムシが身を守るために出す分泌液で、強烈なうえに一度つくとなかなか取れません。

つまり、カメムシ駆除のポイントは

  • 触らない
  • つぶさない
  • 驚かせない
  • できるだけ静かに処理する

この4つを守ることです。

カメムシ駆除の正しい方法(家の中・外どちらもOK)

1. ティッシュで直接つかまない(できれば避ける)

まず前提として、ティッシュでつかむのはおすすめしません。
強くつまんだ瞬間に臭いを出される可能性が高いからです。

どうしても手元に何もない場合は、ティッシュを厚めにして「そっと包む」程度にしましょう。


2. 一番おすすめは「ガムテープで貼り付けて密閉」

カメムシ駆除で一番ラクで臭いが出にくい方法は、ガムテープです。

やり方は簡単で、

  1. ガムテープを手に巻いて粘着面を外側にする
  2. カメムシをそっと貼り付ける
  3. もう1枚のテープで挟んで密閉
  4. そのまま袋に入れて捨てる

この方法ならカメムシに触れずに処理でき、臭いが出る確率も下がります。


3. コップ+紙で捕獲して外へ逃がす(臭いを出しにくい)

家の中に入ってしまったカメムシには、コップ作戦も有効です。

  1. コップや透明な容器をかぶせる
  2. 下に紙やハガキを差し込む
  3. そのまま外に持っていく
  4. 家から離れた場所で逃がす

これならつぶすこともなく、刺激が少ないので臭いが出にくいです。


4. 殺虫剤を使うなら「カメムシ専用」がおすすめ

どうしても大量発生している場合や、ベランダで頻繁に出る場合は殺虫剤も手です。
ただし普通の殺虫スプレーだと、カメムシが暴れて臭いを出すこともあります。

おすすめは「カメムシ専用」や「凍らせるタイプ」です。
ただし室内で使う場合は換気をしながら使いましょう。


5. 洗濯物に付いている場合は叩かない

外干しした洗濯物にカメムシが付いていることもあります。
この時に叩いたり払ったりすると、臭いを出されやすいです。

対処法は、

  • そっとつまんで落とす(できれば手袋)
  • ガムテープで取る
  • ベランダで捕獲して外へ逃がす

このあたりが安全です。

カメムシ駆除で絶対にやってはいけないNG行動

NG1:つぶす(最悪の選択)

カメムシを潰すと、強烈な臭いが一気に広がります。
壁や床、服につくと最悪なので絶対にやめましょう。


NG2:素手でつかむ

素手で触ると、臭いが手についたり、分泌液でかぶれることもあります。
必ず避けた方が安全です。


NG3:掃除機で吸う

「吸えば楽じゃん」と思いがちですが、掃除機で吸うのは危険です。
掃除機の中で臭いが充満し、最悪の場合ずっと臭くなります。


NG4:強く払う・叩く

洗濯物やカーテンについている時に、叩いて落とすのもNGです。
驚かせると臭いを出しやすくなります。

もうカメムシを家に入れないための予防策

カメムシは秋~春先にかけて多くなり、暖かい場所に集まりやすいです。
侵入を防ぐには、次の対策がおすすめです。

  • 網戸の隙間をチェックする
  • 窓のサッシ周りを掃除する
  • 換気口やドアの隙間をふさぐ
  • 洗濯物は取り込む前にチェックする
  • ベランダに虫よけスプレーを使う

駆除と同時に予防をすると、ストレスがかなり減ります。

カメムシ対策おすすめグッズ3選(役割別)

1) 【触らず処理できる】凍らせるスプレー(冷却タイプ)

カメムシは刺激すると臭いが出やすいので、
動きを止めてから処理できるスプレーが安心です。

✅おすすめ:家の中で見つけた時、臭いを出されたくない人


2) 【臭いを出させにくい】ガムテープ(or 粘着ローラー)

実は最強の裏ワザ!
ガムテープでペタッと取って、挟んで密閉→袋へが簡単です。

✅おすすめ:窓・カーテン・壁にいる時の回収用


3) 【侵入予防】網戸・窓まわり用の虫よけスプレー

カメムシは窓や網戸から侵入しやすいので、
外側に吹きかけておくと「寄せつけにくくする」効果が期待できます。

✅おすすめ:ベランダ・洗濯物周りに出やすい人

まとめ|カメムシ駆除は「刺激しない・密閉」が正解

カメムシ駆除で大切なのは、とにかく臭いを出させないことです。
そのために意識するポイントはこの3つです。

  • つぶさない
  • 触らない(刺激しない)
  • ガムテープやコップで密閉して処理する

もし家に入ってしまっても、落ち着いて対処すれば大丈夫です。
カメムシは「慌てて退治するほど臭くなる」害虫なので、ぜひこの記事の方法で安全に駆除してみてください。

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